レギュラーコーヒーをおいしく飲むには

焙煎したコーヒー豆を挽いて抽出したコーヒーの事を「レギュラーコーヒー」と言います。

缶コーヒー等もほとんどが「レギュラーコーヒー」になります。色々な味・香り・苦味などを探したい・楽しみたい方は、コーヒー専門店(挽き売り店)で自分の好みに合わせて選ぶことができます。焙煎した豆タイプと、豆を挽いた粉タイプの2つがありますが、粉タイプよりも豆タイプの方が味・香り・苦味などが長持ちします。自宅に豆を挽くミルが無い方は粉タイプになります。

レギュラーコーヒーの淹れ方は、ハンドドリップやコーヒーメーカーなど様々な淹れ方がありますが、最も手軽なのが「ドリッパー」で淹れる方法です。淹れる前にコーヒードリッパーにドリップペーパーをセットし、豆を挽いたレギュラーコーヒーを平らになる様に入れます。量は好みで違いますがコーヒーカップ1杯で約10~12gが適量です。セットしたドリッパーをコーヒーカップにセットします。コーヒーがポタポタと落ちる程度のお湯をコーヒーの粉の中心に静かに入れ20秒程蒸らします。

入れるお湯の温度は95℃前後、量は20ccが適量です。コーヒーの粉の中心から小さな「の」の字を描くよう様にお湯を1回目は少なめで800cc、2回目は40cc、3回目は20ccと3回に分けて入れます。最初にコーヒーカップにお湯を入れて温めておくとよりおいしいコーヒーが楽しめます。コーヒー豆・粉は、酸素に触れて酸化をすると途端に鮮度が落ちます。開封後は、温度と湿度が一定に保つことの出来る冷蔵庫で保管します。豆・粉の袋をしっかり閉め密封容器に入れて豆は1ヶ月程度、粉は10日程度で飲みきるのが理想です。それ以上になる場合は冷凍保存します。

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